国立デンタルオフィスで親知らずを2本抜歯した

雑記

国立デンタルオフィスで長年放置していた親知らずを抜歯してきました。

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親知らず抜歯

長年放置していた下の親知らずが虫歯になってしまいました。

とうとう親知らずを抜歯する日がやってきたと思い、歯医者に行くことに。

今回行ったのは国立駅徒歩3分くらいの「国立デンタルオフィス」

 

 

右下親知らず抜歯

虫歯の状態をチェックし、当日すぐ抜歯することが決まりました。

歯科用CTスキャン後、に麻酔をし抜歯。

「斜めに生えている状態」の親知らずを砕きながら10分程で抜歯しました。

 

 

結果的に歯を三分割ぐらいして取り出しました。

術中の痛みはほとんどなく、術後の痛みも痛み止めを飲んでいたおかげで気になりませんでした。

腫れも術後2日目以降は収まりました。食事が術後4日ぐらいまでは気を使うぐらい。

 

 

長年放置してましたが今回抜いてよかったと思いました。

料金は約9800円ぐらい。

左下親知らず抜歯

右下親知らず抜歯から3週間ほどで、反対側の親知らずを抜歯。

今回も同じ「斜めに生えている」状態。

 

ただ今回は歯の根本が釣り針みたいになっており、抜歯に30分ぐらいかかりました。

時間がかかった分、それだけダメージがあり術後はちょっと痛みというか違和感あり。

 

今回は前回より違和感も大きく、術後4日ぐらいにようやく状態が落ち着きました。

料金は5000円でした。

抜歯後

抜歯後は処方された「ロキソニン」と「フロモックス」を飲みます。

ちゃんと薬を飲んでおけば、特に心配もすることはなかったです。

抜歯翌日には消毒(1分くらいで終わります)

抜歯1週間後には傷口を縫った所の抜糸を行いました。

抜歯後の食事

当日はゼリーやバナナなど柔らかいものだけ。痛みより染みるのが大変。

あと血の味がすごい。

 

抜歯後1日以降はうどんみたいな柔らかい物を食べ始めました。

もちろん抜歯してない側の顎メインで噛んでいく感じです。

 

抜歯後2日以降は基本的に何でも食べることが出来ました。

もちろん抜歯側の顎は使いませんが、パンなど硬いものも食べられます。

 

もっと苦労するかと思いましたが、以外と食べ物では困る時間は少なかったです。

まとめ

親知らず抜歯してよかった。

思ってたより痛みもほとんどありませんでした。

抜歯後の食事が少し大変になるぐらいだったので、意を決して抜歯をすることが大事ですね。

 

親知らず抜歯では

「紹介状書いてもらい大学病院で・・・」

という方法もありますが、若手歯科医の実験台になる恐れもあります。

 

それよりも経験豊富な院長に抜いてもらうほうが、断然安心感もありオススメでした。

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