新東京自動車教習所で車の免許(AT限定)を取ったので軽くレビューする

レビュー

小平の新東京自動車教習所で車の免許を取りに2021年11月から2022年2月まで通ったので軽くレビュー。

ホームページはこれ。https://www.mitsuya-r.com/shintokyo/

入所前

高速道路の教習はシミュレーター

昔は関越道で高速道路教習をやっていたらしいが、今はシミュレーター。

近場で言うと、立川のトヨタドライビングスクールもシミュレーター。

実地教習をやってるところは武蔵小金井の小金井自動車学校ぐらいしかなさそう。

これも時代の流れっぽい。

キャンペーンは大体毎月やってた

入所キャンペーンは大体毎月やっていて、2000円~3000円程度のプレゼントがもらえることが多い感じ。

プランの割引もたまにやってたりする。まぁ好きな時に入って早めに教習の予約を取ったほうが賢い。

コース選び

結果論として「安心コース」はなくても良かった。ちゃんとやっておけば技能教習やり直しも検定に落ちることもない。それほど高くないのでお守り代としてといった感じ。

技能予約プラン

絶対に「短期集中」か「プレミアム」選んどくべき。コロナ禍になって予約は争奪戦。

詳しくは別の記事に書いた。

新東京自動車教習所で免許取るなら絶対に「短期集中」か「プレミアム」のプランに入っておくといい
2021年9月に新東京自動車教習所で普通自動車免許を取得しに行った時の話です。 コロナの影響で教習所はどこも混んでいる 現在、教習所はコロナの影響でどこに行っても混んでます。 空いてる所はほぼないと言ってもいいでしょう。そ...

入所後

スマホのサイトはすごく使いづらい。

モバイル版のサイトで予約や予約確認が出来る。

が、2000年代前半レベルの作りなので操作性が最高に悪い。

自分は短期集中プランで受付で一括で予約したうえでキャンセルとかもしなかったので、結局使うことはなかった。

現地の端末で予約操作した方がよっぽどやりやすいと思う。現地に出向かないといけないけど。

学科教習はオンライン

学科教習がオンラインで済むのが魅力。

自分が通ってる最中にツールは変わったりしたが基本的にオンラインなのは同じ。

オンライン学科のツールが使いづらいとか、カメラON強制で画面の前にいないと最初から受け直しとか色々シビアだったりするが、24時間学科教習が受けられるという利便性の方が上回る。

効果測定はヌルゲー

学科教本はこの2冊。コヤマ交通教育サービス出版。

これとネットの模擬問題サイトを回していれば仮免も本番も受かる。

「Eito Learning System」と「楽勝問題」というサイトの2つのアカウントが発行されるのでスマホでは延々とそれをやっておくと良い。

効果測定は「楽勝問題」の模擬問題をやったことを見せるだけでハンコがもらえる。ヌルゲー。

技能教習の受け方

  1. 予約する
  2. 教習所に行く
  3. 受付で自分の教習番号を申告する
  4. 教習原簿をもらう。
  5. ICカードの機械にタッチして配車券を取る。
  6. 時間が来るまでロビーで待つ。

 

技能教習の感想

特に何の不満もなく終えられた。

出来れば高速教習はシミュレーターじゃない方がよかった、というのはある。

駐車の訓練も1コマだけやることが出来た。まぁもちろん1回じゃ覚えられないがないよりはマシ。

縦列駐車と方向変換はポールの位置と見え方の位置の暗記ゲーなので実践では役に立たなさそうだが、感覚だけはなんとなく掴める。

 

ちなみに仮免や卒検で落ちるということはあまりなさそう。もちろん担当教官に依るだろうけど自分の時には一人も落ちる人はいなかった。

 

教習を終えると紹介用名刺を渡される。もちろん渡してくれない人もいたし。重複した人もいた。

ちなみに

他の教習生と会話を交わすのは応急救護の実習とセット教習で運転のフィードバック送り合うときぐらい。

府中運転免許試験場で受ける学科試験

前述した「Eito Learning System」と「楽勝問題」の模擬問題で安定して9割取れるようにしておけば受かる。

ちなみに「楽勝問題」の方が操作性は高いので個人的に好き。

まとめ

車の免許が取れてよかった。免許さえ取れればこっちの勝ち。いい教習所でした。

大体みんな予約システムに不満を持つと思うので、お金を払ってでもちゃんとプラン選びしとかないとストレスがたまりそう、と端から見てて思いました。

 

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